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インターネット,北米

ウェブサイトのソースは、基本的に誰でも見られる。例えばChromeなら、ソースを見たいページ上で右クリックして"ページのソースを表示"を左クリックするだけでいい。そんなものなので、そこに機密の情報をそのまま載せることは通常ありえないのだが、アメリカ・ミズーリ州のウェブサイトはそれをやってしまったらしい。それだけでもう残 ...

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インターネット,南アジア,生活

数千ページに及ぶAmazonの内部文書によると、Amazonは、インドにおいて自社プライベートブランドを拡大するために、他社商品のコピーをし、また検索結果を操作する組織的キャンペートを行っているようだ。これまでAmazonは、創業者ジェフ・ベゾス氏が、2020年の米国議会における宣誓証言で、”Amazonは、その従業員 ...

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インターネット,ヨーロッパ

ネット空間は、対面ではなくまた通常匿名でもあることから、相手の顔色を伺うこと無く自由に自分の意見を言えることが多い。そのことはもちろん良い部分もあるが、一方では不毛な論争に突入することも少なくない。もしネットで誰かと熱中するほどの論争になったら、当然相手に勝利を目指すのが人間の性ということか、あるフランス人は、とある論 ...

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インターネット,社会

一般的なマルウェアないしコンピューターウイルスといえば、データを破壊したり、あるいは盗んだりというイメージであったが、ランサムウェアは暗号化あるいはロックだ。故にそれが簡単に被害者側に解除されるようなものであっては彼らの犯罪目的が達せられないから、作成にあたり高度な技術を用いたプログラムが求められる。だが、当然誰でも持 ...

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インターネット,社会

アメリカでは、中絶薬に対する"巻き戻し術"なるものがあるそうだ。アメリカでは、中絶薬としてミフェプリストン(日本未承認)という薬が処方されている。これは、妊娠を継続するのに必要なホルモンの作用を遮断することによって中絶を行う薬であり、胎児の排出を促す作用のあるミソプロストールと共に用いられるとのこと。この2つの薬は、服 ...

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インターネット,オセアニア,社会

 ネット犯罪に対する関心が世界中で高まっているが、その関心の向かう先がすべてが監視社会だとすれば、インターネットは自由の最大の脅威になるかもしれない。  今月 、オーストラリア議会は新たなインターネット監視法を通過させた。 「改正法は、同国警察(AFP)と犯罪情報委員会(ACIC)に、ネット犯罪に対処するための新たな3 ...