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未来

ホライゾンワークルームスしかりVRチャットしかり、VRグラスを装着し仮想現実(メタバース)の中に自分を放り込む際に必要となるのが、その仮想現実世界での自分の姿となるアバターである。そういう場合には自分と似せた姿のアバターを作るのが一般的かと思われるが、いにしえのネカマよろしく、ネットだし、自分の性別さえ偽る人も中にはい ...

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ヨーロッパ,未来

2000年代に入ってから、ヨーロッパを中心に安楽死を積極的に認める国が増えつつある。今年だけでもスペインとニュージーランドが安楽死を認める国に加わった。これは、自らの命についての自己決定権を認められるべきだという”死ぬ権利”についての理解が広まっているということなのか、あるいはむしろ他人に冷たくなっているのか、道徳や倫 ...

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未来

AIばかり話題になる昨今だが、ロボット技術の方も日進月歩で進化を続けており、人型ロボットでさえ飛んだり跳ねたりバク転したりと、そう遠くない将来においてもはや外見上本物の人間と区別がつかないような人型ロボットの誕生しそうな兆しを見せる一方で、人間に近づけば近づくほど違和感が強くなっていく現象である不気味の谷の克服が問題に ...

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未来,生き物

ゼノボットは、歪に成長したアフリカツメガエルの体の一部といえるかもしれない。それは、アフリカツメガエルの幹細胞を取り出し人工的な培養環境に置き、その過程の中で幹細胞から発展していく細胞の増殖を、ある部分では促進し、ある部分では抑制することで、設計図通りの完成形を作ることができるというもので、この完成形がゼノボットである ...

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インフォグラフィック,未来

今回、テックカルチャー系メディアのWiredが1997年に発表していた21世紀のネガティブな未来予想(正確には予想というより可能性を提示しただけなのだが)について、その予想と、21世紀も1/5が過ぎた今、レディター達がその正誤を判断しているところを紹介したい。

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北米,未来

現在アメリカでは、”大辞職”と呼ばれる解雇ではない労働者の自発的な仕事離れが進んでいる。これは、コロナ禍の中で一気に落ち込んだ労働・生産需要を取り戻すために企業が積極的な求人を行っていることに起因するもので、労働者が現在の仕事を辞めて、よりよい労働条件の企業(あるいは自営業)に再就職を求めているということであり、実際、 ...

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未来,環境

太陽光発電コストがますます下がっており、経済産業省の試算でも2030年には日本でも最安価な発電方法になるとの見通しが発表された。ただ、日本の場合には傾斜の多い土地柄で新たな大規模太陽光発電所を設置する平地に不足しており、一方で傾斜地への設置には、先の熱海の件でも疑われているように土砂崩れ等のリスクが存在する。

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未来

 超高速で計算式を解くことができる人がいるとしても、それだけではあまり評価されないかもしれない。どんなにそれが早くても現在のコンピューターの処理速度を上回ることはできないだろうし、真の知性は機械的処理能力ではなく創造性にあると考える人も多い。  そして、創造力という点ではまだ人間はAIに優位しているはずだ。いやしかし、 ...