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生き物,社会

時折話題にされる相続税の有無や程度の問題、それが低すぎる場合には不平等が拡大されるとされ、高すぎる場合には労働や投資へのインセンティブを失わせるとされる。どのような相続制度が理想的なのか正しい答えはわからないが、動物の世界にも相続が発生し、そしてそこが文字通り無税の世界であることを考えれば、それは何かの参考になるだろう ...

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生き物

カラス、ゴミを荒らす迷惑ものとしても知られるが、よくよく見ると可愛らしい外見に、そして驚くべき知能でも知られている黒い鳥。そんなカラスがアメリカ・オレゴン州グランツパスの小学校に侵入したそうで、その短い侵入劇の中で学校の人気者になったそうだ。その理由は、”たくさんの汚い言葉”を喋ることができるカラスだったからかもしれな ...

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生き物

時折聞かれる天才犬の話、1,000の単語を覚えている犬や、コントに付き合ってくれる犬など、しかし多くの犬の飼い主が知りたいのは”うちの子”は果たしてどれほど賢いのかということではないだろうか。本当に個々の犬の能力が知りたいならその個体自体を調べるしかないが、平均的な犬の能力がわかっていれば、それと比べることである程度賢 ...

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中東,生き物

ドッグショーやキャットショー等、動物の美を競うコンテストについて、文化が違えば意外な動物がその審査の対象となることもあるようで、中東の国サウジアラビアにはラクダの美を競うコンテストがあるそうだ。中東砂漠地域におけるラクダは、歴史的に見て重要な移動・輸送手段であり、肉やミルクは糧となり、糞までも燃料として用いられていたと ...

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心理学,生き物

猫、世界中で約6.3億匹が飼われているとされ、ペットとしては犬(約4.3億頭)を抜いて最大であり、哺乳類として見ると人間、牛、羊、豚、ヤギの次に生息数が多い。そんな猫であるが新たな研究によると、なんと恐ろしいことにそのすべてがサイコパスであるかもしれないという。たしかに猫を飼っている身として思い当たる節はある。撫でろと ...

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中東,生き物

現在、トルコはレジェップ・タイイップ・エルドアン氏が大統領を、そして彼が党首を務める公正発展党(AKP)が国会で多数派を占めているが、トルコ最大の都市であるイスタンブール市では野党共和人民党(CHP)のエクレム・イマモール氏が2019年の市長選挙でAKP候補を破り市長に就任している。その対立の余波が犬の世界にまで波及し ...

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生き物

日本でピットブルという場合には、一般的に単一犬種としてのアメリカン・ピットブル・テリアを指すものと思われるが、アメリカ等においてはピットブルは、アメリカン・ピットブル・テリアも含めて一定の共通の特徴を持つ犬種グールプの呼び名であって単一犬種を意味しない。そのピットブル系の中にアメリカン・ブリーという犬種がいるのだが、こ ...

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生き物

単為生殖は、繁殖相手を必要とせず子を作るにも関わらず無性生殖ではなく有性生殖の一種であるとされる不思議な生殖方法だ。これは、通常単に自分のコピーを作るだけの無性生殖に対して、単為生殖では有性生殖のための配偶子(卵子等)を作り出しながら、そのペアとなる配偶子(精子等)"もどき"をも自ら作りだし、それと結合して発生が生じる ...