Thumbnail of post image 089

ヨーロッパ,宇宙

ヨーロッパ(ロシアを除く)の宇宙事業については、EU諸国を中心とした連合機関である欧州宇宙機関(ESA)が大きな役割を担っているが、そのESAの最大の出資者はフランスであり、その本部や発射場、研究開発の中心もフランスに置かれている。そのフランスでは、諸外国、特にアメリカの民間企業による宇宙開発に対して自国が立ち遅れてし ...

Thumbnail of post image 126

宇宙

宇宙への植民が行われている時代を背景としたSF作品では、人類同士の、特に地球政府と宇宙植民者との紛争というのはとても人気のある題材といえる。その題材が多様される理由には、宇宙植民者がどれだけ独立性を持てるのか持つべきなのかということについて、今の時点でこれといった答えがないからではないだろうか。今回、この宇宙植民者達の ...

Thumbnail of post image 158

宇宙

今でも学校の授業で、理科や物理あるいは社会や歴史などに関連して宇宙について多少学ぶことはあるかもしれないが、まだまだ間接的なものであり、宇宙への関心や宇宙に関するより広い知識については、好きな人だけがそれを持つ分野といえる。だが、これからの宇宙時代、宇宙への旅行、宇宙での生活が当たり前になるかもしれない時代にあっては、 ...

Thumbnail of post image 176

宇宙

昨今の宇宙開発・商業的活用の進展は、宇宙への玄関口としての月面に再び関心が向けられるのに十分な理由となった。そこでアメリカNASAでは、2017年から新月面着陸計画であるアルテミス計画を始動、ついに来年2月、その1号機が無人ながらも打ち上げられる予定となった。今回最も注目されている点は、スペースシャトルに代わるNASA ...

Thumbnail of post image 027

北米,宇宙

アメリカ宇宙軍司令官ジェイ・レモンド元帥のロジスティクス部門主席顧問ジョン・オルソン准将は、中国が国際法を無視してその”縄張り”を月にまで拡大する意思を持つとし、この野望を阻止するために、米国は”先行者利益”を得るために迅速に行動しなければならないと、国防輸送協会(NDTA)の会議で主張した。

Thumbnail of post image 146

宇宙

前の投稿で宇宙へ進出した人類の進化の可能性についての記事を紹介したが、その進化の結果について、あまり人類にとって良くないものになってしまう可能性を示唆する研究報告もあるようだ。宇宙での、特に微小重力環境での長期滞在について、筋萎縮・骨密度の低下等の悪影響が生じることは既に有名であるが、どうやら人類が人類たる最大の要因で ...

Thumbnail of post image 190

宇宙,未来

スペースコロニーにしろ、テラフォーミングにしろ、スーパーアースにしろ、それらは人類は地球環境以外では生存できないということを前提とした、地球と異なる環境を地球と似たものに構築、改変したり、あるいは地球に似た環境を見つけるためのアイディアである。だが、人類そのものが宇宙に進出したときに非地球環境に適応できるなら、わざわざ ...

Thumbnail of post image 011

中東,宇宙

 これまで一部の国や地域に限られてきた宇宙開発競争は、今や全世界的な広がりを見せつつある。昨年7月にアラブ首長国連邦の火星探査機"ホープ(al-Amal)"が日本のH-IIAロケットの打ち上げられたことを覚えている方もいるかもしれない。この探査機が今年2月に無事火星に到着し、現在探査活動を始めているとのことだ。 火星軌 ...