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南アジア

バングラディシュが国教を放棄するらしい。バングラデシュは、1億6000万を超える人口の内約9割がイスラム教徒であり、イスラム教を国教としている。近年、トルコ・エルドアン政権のイスラム教への傾倒、ロシア・プーチン政権のロシア正教会との接近、インド・モディ政権のヒンドゥー教至上主義的動き等、世俗国家(国教を持たず政教分離を ...

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心理学,社会

神は、言葉にすることが困難な抽象的で無形の概念だ。しかし、神について学ぼうとする人々は、何かしらの具体的で有形の存在を介在させることによってそれを理解しようとする。つまり、神の説明にメタファー(比喩)が用いられる。例えば、"神とは光"などと。『人々が世界を理解するためにメタファーは使われます。これは捉えがたいものを理解 ...

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歴史,生活

社会的混沌の時代に生きた孔子は、より良い社会を生み出すにはどうすればよいかを考えた。彼の答えはこうだ。必要なのは厳格な規律ではない。本当に必要なのは人々が良い人格、”徳”を持つことだ。特にリーダーとなる者が徳を持つことだ、と。それは誰かが命じるものではなく、自らの人格を磨いて徳のある者に成長させることだ。その徳のある者 ...

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北米

 一般的に先進国の人々ほど宗教への関心度が下がり、逆に発展途上国の人々ほど宗教への関心度が高いことで知られている。先進国においては、信仰そのものを捨てないにしても、日常的に教会に通うことや、教義を守りながら生活することは難しいことなのかもしれない。 しかし、アメリカは、最も先進的な国の1つであると同時に、一方では非常に ...