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東アジア,環境

水資源を活用したい、あるいはコントロールしたいという人間の活動は、通常湖の水量の減少を招くもので、例えば、カザス・ウズベキスタンのアラル海、アフリカ諸国にまたがるチャド湖などは、水の灌漑利用等のために水量が減少し、また以前に紹介したテスココ湖では、氾濫のコントロール・市街地の拡大のために干拓されてやはり水量が減少してい ...

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中南米,歴史,環境

テスココ湖は、メキシコの首都・メキシコシティの直下にかつて存在した高原の湖だ。いや、正確には現在も存在している。だがそれは小さく細分化されて存在している。現在のメキシコシティは、かつて存在したアステカの首都・テノチティトランをその母体としている。都市の海抜は2,000mを超えるが、それだけではなく、かつてテノチティトラ ...