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北米,宇宙

アメリカ宇宙軍司令官ジェイ・レモンド元帥のロジスティクス部門主席顧問ジョン・オルソン准将は、中国が国際法を無視してその”縄張り”を月にまで拡大する意思を持つとし、この野望を阻止するために、米国は”先行者利益”を得るために迅速に行動しなければならないと、国防輸送協会(NDTA)の会議で主張した。

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宇宙,歴史

もちろんそれは一部の人間の頭の中にある火星の話であったわけだが、地球表面から観測する限りは、そのような火星をイメージすることには十分な理由があったのである。火星の自転周期は24.66時間と地球によく似ているし、天体望遠鏡で観測すると運河があるように見えた、また最初の"科学者"ウィリアム・ヒューウェルも、火星の海、陸、そ ...

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宇宙,未来

スペースコロニーにしろ、テラフォーミングにしろ、スーパーアースにしろ、それらは人類は地球環境以外では生存できないということを前提とした、地球と異なる環境を地球と似たものに構築、改変したり、あるいは地球に似た環境を見つけるためのアイディアである。だが、人類そのものが宇宙に進出したときに非地球環境に適応できるなら、わざわざ ...

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中東,宇宙

 これまで一部の国や地域に限られてきた宇宙開発競争は、今や全世界的な広がりを見せつつある。昨年7月にアラブ首長国連邦の火星探査機"ホープ(al-Amal)"が日本のH-IIAロケットの打ち上げられたことを覚えている方もいるかもしれない。この探査機が今年2月に無事火星に到着し、現在探査活動を始めているとのことだ。 火星軌 ...

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宇宙

人間が死ぬと、まず身体が冷え始め、血液が重力によって下に沈み死斑が生じ、身体が一時的に硬直する(死後硬直)。次に、体内酵素により細胞が破壊されていく(自己融解)。そして、体内のバクテリアがなお働き続けることによって腐敗が生じ、この自己融解と腐敗によって皮膚の変色、腹部の膨張などが生じる。そして、最後に虫や鳥などのスカベ ...

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宇宙,未来

英国マンチェスター大学らの研究者達によって作られたコンクリートのような新しい素材は、月や火星等地球外環境における最適な建築資材だ。研究は、スペースコロニー建造の材料が”宇宙飛行士の血と汗と涙”と”宇宙の塵”を混ぜることで製造できるとする。鍵となるのは血中に含まれるタンパク質である”ヒト血清アルブミン”と、尿、汗、涙など ...

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宇宙

 1972年のアポロ17号以降、宇宙への有人探査は地球表層からわずか2000kmの範囲に限られている。これは札幌から那覇間の直線距離よりも短い宇宙全体から見ればほんの些細なものだ。 しかし、近年、にわかに有人火星探査が現実味を増してきている。民間宇宙産業の盛り上がりは、宇宙開発を安価にし、米中の新冷戦構造は、両国に宇宙 ...