Thumbnail of post image 137

アフリカ,生き物

地球上で最大の陸上動物であるアフリカゾウ、生息地の開発と象牙目当ての人間による狩りによって、1970年代の推定270万頭から2016年には推定40万頭前後までその数を減らしている。このアフリカゾウに今急激な進化(?)が起きているようだ。簡単に言えば人間の象牙狩りから生き残るために、牙を持たないという進化だ。

Thumbnail of post image 162

生き物,生活

 インド洋の島国スリランカには野生の象7400頭、人間に飼育されている象が200頭ほどいる。この内、人間に飼育されている象は、観光事業、宗教儀式、木の伐採などの労働使役目的、更に富裕層のステータスシンボルとして飼われている。 そんなスリランカの象について、 今週、 スリランカ政府が新たな象飼育についての規制法を制定した ...