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アフリカ,生き物

地球上で最大の陸上動物であるアフリカゾウ、生息地の開発と象牙目当ての人間による狩りによって、1970年代の推定270万頭から2016年には推定40万頭前後までその数を減らしている。このアフリカゾウに今急激な進化(?)が起きているようだ。簡単に言えば人間の象牙狩りから生き残るために、牙を持たないという進化だ。

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オセアニア,生き物

 オオヒキガエルが進化しているらしい。共食いを逃れるために、早く大人になるように。 オオヒキガエルとは  先にオオヒキガエルについて説明しておこう。オオヒキガエルは、中南米を原産とするカエルで、その貪欲な食性から害虫駆除のために各地に移入された。繁殖力が強く、しかも大型で毒まで持っているため、これといった捕食者がいない ...