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韓国人「全漢吉氏、ユ・ジェソクやBTSに『国民のために声を上げろ』と要求」→「一体何を言っているんだ?」
極右系ユーチューバーの全漢吉(チョン・ハンギル)氏が、IUやBTS、ユ・ジェソクといった著名人に、自身の主張する「全国再選挙」運動への参加を呼びかけていると報じられました。全氏は、6月3日の地方選挙における投票用紙不足問題を根拠に、不正選挙の陰謀論を拡散しています。
全氏は10日、ソウル松坡区のオリンピック公園ハンドボール競技場近くで行われた「開票所封鎖デモ」の現場から約500メートル離れた場所で開かれた「不正選挙報告大会」で、この主張を展開しました。ステージトラックに上がった全氏は、「呉世勲(オ・セフン)が不正選挙で当選したのだから、当然再選挙を行うべきではないか」と声を荒げました。
さらに、「多くの人々が不正選挙の話をすると陰謀論者だ、極右だ、異常な精神病者だと扱ってきたが、嘘は真実に勝てない」と述べ、「統計が操作され、コンピューターで操作され、事前投票が操作されるこのような制度は、今こそ終わらせるべきだ」と訴えました。その上で、突然芸能人たちに言及し始めました。
全氏は、「IUのような有名な歌手、BTSのようなワールドスター、ユ・ジェソクのような最高の皆さんにもお願いする」として、再選挙の主張に賛同するよう要求しました。彼は、「あなた方が人気を集め、お金を稼いできたのは何のためか。国民の愛のおかげだと常に言ってきたではないか」と述べ、「今こそ国民のために声を上げるべきではないか」と主張しました。
不正選挙陰謀論を主張してきた全氏は、投票用紙不足問題の初期には京畿道果川市の中央選挙管理委員会前で集会を開き、その後はソウル松坡区蚕室7洞の第2投票所を経て、現在は「開票所封鎖デモ」の現場で野宿しながら活動を続けています。全氏は8日、自身のYouTubeライブ放送で「蚕室は『第2の4・19革命の聖地』になるだろう」「私はここで暮らす」と語っています。全氏は不正選挙の主張が書かれたプラカードを持ってデモ現場を回り、参加者を鼓舞しており、全氏が販売する太極旗と星条旗が半分ずつ描かれた傘もデモ現場で頻繁に見かけられます。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/028/0002809350




















