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ヨーロッパ

くしくもドイツについての記事が続くが、前の記事がドイツの優しい側面(内容に賛同するかはともかく)だったのに対して、今度は恐ろしい側面についてのニュース。ドイツ最大の食肉加工会社Tönnies(テンニース)が、東欧諸国からの外国人労働者を非常に劣悪な雇用条件で労働させているということは、2020年にもドイツ国営放送局ドイ ...

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ヨーロッパ

オミクロン株の影響もあり今また欧米においてコロナ感染の爆発的増加と、それに付随する医療逼迫が生じている。このようなすべての患者に対して必要十分な医療を提供できない場合に、治療について患者に優先順位をつけるのがトリアージである。より回復の見込みの高い患者を優先的に治療し、見込みの低い患者を悪く言えば見捨てるわけだが、障害 ...

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アフリカ

例のハイパーインフレで有名なジンバブエ、ようやく成長軌道に乗ってきた中(ただ2019年に再び情況が悪化したようだが)、コロナ禍はその成長に水をさすものになっているが、水をさしているのはコロナだけではない。ジンバブエに限らずだが、アフリカ諸国はどうにも腐敗体質から脱却できない国が多くそれがさらなる経済成長の足かせとなって ...

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インターネット,北米

Gettrとは、前米国大統領ドナルド・トランプ氏が各種のSNSからBANされたことに対する反発として、同氏の元広報担当者ジェイソン・ミラー氏が開設したTwitterに酷似したSNSである。 このGettrが標榜するのが”言論の自由”と”反キャンセルカルチャー”であり、Gettrはトランプ氏のBAN含めて、ともすれば恣意 ...

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生活,社会

ボディポジティブ運動は、体重、身長、肌の色、性別など人の外見に関わる要素について、それがどのようなものであっても肯定的に受け入れる世の中・本人であろう、という社会運動である。国、文化、時代によって”美しい人”の基準は異なるが、基準があるということはそこから外れる人が常にいるということでもあり、その基準に適合することを強 ...

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生活

特殊な性嗜好を持っている人は、それを日常生活の中で処理することが場合によっては困難であり、SMプレイが好きならSMクラブに行くなど特別な性的サービスを利用することが多いと思われる。赤ちゃんプレイもそんな特殊な性嗜好の1つだと思うが、ある調査によればそれを好む人々が日本では人口の0.9%いるそうで、それだけいればビジネス ...

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未来

ホライゾンワークルームスしかりVRチャットしかり、VRグラスを装着し仮想現実(メタバース)の中に自分を放り込む際に必要となるのが、その仮想現実世界での自分の姿となるアバターである。そういう場合には自分と似せた姿のアバターを作るのが一般的かと思われるが、いにしえのネカマよろしく、ネットだし、自分の性別さえ偽る人も中にはい ...

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オセアニア

オーストラリアでは、失業手当について、”work for the dole(手当のために労働)”という仕組みを採用しているそうだ。これは、失業手当を受けるためには一定の労働をすることが求められるというもので、これによって勤労意識を高め、また職業訓練としての役割も果たされるべきものとされている。失業しているのに働いている ...