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BTS釜山公演、開演1時間超の大幅遅延にファンから不満の声…所属事務所が謝罪
去る12日、釜山アシアードメインスタジアムで開催されたBTSのワールドツアー「アリラン」の釜山初日公演が、なんと1時間以上も遅れて始まり、所属事務所がファンに謝罪する事態となりました。所属事務所HYBE(ビッグヒットミュージック)は同日夜、ファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて、「12日に行われたワールドツアー『アリラン』にご来場いただいた全ての観客の皆様に、公演開始の遅延により多大なるご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と公式に発表しました。この日の公演は、観客の入場手続きが滞ったため、当初予定されていた午後7時の開演時刻から約1時間15分遅れ、午後8時15分頃にようやくスタート。オンライン上では、この遅延に対する不満の声が相次いで投稿されました。HYBEは遅延の原因について、「現場での案内が混乱したこと、ファンギフト配布時の待機列のボトルネック、そしてグッズ受け取りの遅れなどが複合的に作用し、本公演の開始が遅れてしまいました」と説明しています。そして、「公演をご覧いただくまでに長い時間お待ちいただいた観客の皆様に、大きなご失望とご不便をおかけしたことを、改めて心よりお詫び申し上げます」と深々と頭を下げました。BTSはデビュー13周年記念日である13日にも、同じ会場で釜山2日目の公演を控えています。HYBEはこれを受け、「13日の公演では、現場運営全般を徹底的に点検し、改善に努めます」と約束しました。ちなみに、BTSが前日に発表した新曲「Come Over」は、13日午前6時時点でアメリカ、イギリス、フランス、日本を含む世界79カ国のiTunes「トップソング」チャートで1位を獲得しています。この楽曲は、BTSがデビュー記念日を祝うイベント「2026 BTS FESTA」の期間中にリリースされたことで、その意味合いをさらに深めました。また、彼らの5thフルアルバム「アリラン」は、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyの「ウィークリートップアルバムグローバル」チャートで2週連続1位を記録し、通算9度目の首位獲得となりました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/660/0000111126




