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韓国の公職社会に広がる「スタバ不買」運動、政府高官も加わり波紋
「スターバックスのギフト券は使うな」—全国公務員労働組合(全公労)や公務員労働組合総連盟(公労総)など、公職社会でスターバックス製品の不買運動が拡大しています。
発端は、スターバックスコリアが5月18日の光州民主化運動記念日に合わせて実施した「タンクデー」というタンブラープロモーション。このイベント名に加え、商品説明に使われた「机にドン!」というフレーズが、1987年の朴鍾哲(パク・ジョンチョル)烈士拷問致死事件を揶揄していると指摘され、歴史認識を歪曲しているとして大きな批判を浴びました。
全公労は各支部に「5・18民主化運動の冒涜など、嫌悪マーケティング論争を起こしたスターバックス不買運動への参加要請」と題する公文書を配布。組合員への祝賀プレゼントとしてスターバックスのギフト券やタンブラーを購入・支給する事例が多いとしながら、「民主主義と人権を綱領に掲げる全公労は、この事態を厳重に認識し、スターバックス不買を提案する。積極的に参加してほしい」と呼びかけました。
全公労教育庁本部は、今後スターバックスの利用を中止し、労働組合の行事や事業でスターバックスの商品券や関連製品を一切購入・使用しないと宣言。公労総も当面の間、スターバックスのギフト券を使用しない方針を決定し、傘下の市・郡・区連盟では既に不買運動が展開されています。
公務員労働組合連盟は声明を発表し、新世界グループの鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)会長とスターバックスコリアに対し、再発防止策の策定を強く求めました。「傲慢な資本の論理で国民の大多数の心を傷つけた今回の事態に対し、責任を負うべきだ」と述べ、「公務員労働者は、資本の貪欲が民主主義の血と汗を侮辱する行為を断じて座視せず、最後まで責任を追及する」と厳しく非難しています。
さらに、政府高官もこの動きに加わっています。行政安全部の尹鎬重(ユン・ホジュン)長官は自身のX(旧Twitter)で、「スターバックスコリアの反歴史的行為に深い遺憾の意を表する」とし、政府の行事などでスターバックス製品を使用しないと表明。国家報勲部の権五乙(クォン・オウル)長官も同様に遺憾の意を示し、5・18民主化運動に関する虚偽情報の監視を強化するとしました。報勲部は、今後2~3年間、自庁のイベントでスターバックス製品を使用しないよう内部指針を出したと報じられています。
国防部もスターバックスコリアとの業務協約を通じて進めていた僻地部隊への飲料支援など、兵士福祉事業を一時中断。法務部は大検察庁に対し、今年1月以降のスターバックス製品購入履歴を報告するよう指示し、大検察庁は購入履歴がないことを確認しました。
一連の騒動を受け、新世界グループの鄭溶鎮会長は、孫貞賢(ソン・ジョンヒョン)スターバックスコリア代表を更迭。「あってはならず、許されるべきではない不適切なマーケティングを行った」と謝罪しています。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/018/0006288305

















間違いは犯しただろうが、
謝罪しているじゃないか。
それなのに、
国が、政府が、長官が、公務員たちが、死に物狂いで
企業を潰そうとするのか???
なんだかとても情けない。
いい加減にしてくれよ、本当に!



