にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへまとめ
このエントリーをはてなブックマークに追加

【心理学】もし自分が”やりたい”ことを相手に示したいなら、デートで新しい食べ物にチャレンジしよう

心理学

 人間は、些細な言動から相手の意思を汲み取れるときがある反面で、言葉で明確に示されてもなお相手の気持ちがわからない場合もあるというような二面性を持っているが、そもそも言葉で示すことが難しい意思なら、他の部分でそれを汲み取ってもらうしかない。

 この点、”やりたい”は、明らかに言葉にするのが望ましくない意思だ。すでに恋愛関係にあるならともかく、そこまででもない関係でそれを言い出すと裁判沙汰にもなりかねない。しかし、互いに”やりたい”なら色んな面倒なプロセスを排除してそのステージにさっさと進むのが互いに望ましいだろう。
 そこで、礼儀をわきまえながらそっとその意思を示す方法があるそうなので紹介したい。

近所にグアテマラ料理専門店があるんだけど行かない?

「我々は、相手の行動を見てその相手の性格や行動の動機などについて考察し判断をする。特にデートの場面においては、そこでの判断は二人の将来に重要な影響を与えることがありえ、デートにおける食事もその1つとなり得る。

 研究らによる一連の調査は、食事の選択や食習慣によって相手が自身に対して抱く印象に対してどのように影響を与えるのかを調べたものである。

 先に定義について説明しておくと、“開放性”は、新しい体験を好みそれを受容する性格特性をいい、“性的自由性”とは、不倫等の短期間的な性的関係を持つ傾向があることをいう。逆に“性的制限性”は、短期間的な性的関係を持たない傾向があることをいう。

 計4つの調査が行われ、新しい食事にチャレンジする意欲が高い、あるいは低い人物に対して、相手がその人物を恋愛・性的パートナーとして望ましいと考えるか、また開放性や性的自由性・性的制限性をどのような印象を受けるかについて調べられた。

 その結果、新しい食事にチャレンジする意欲が高い人物は、それが低い人物と比べて、より恋愛・性的パートナーとして望ましく、かつ性的自由性が高い人物であると認識されることが分かった。

 また、新しい体験は好むものの新しい食事にチャレンジする意欲は低い人物の場合、新しい体験は好まないが新しい食事にチャレンジする意欲は高い人物と比べて性的自由性が低いと認識されることが分かった。これは、性的自由性についての認識が一般的な開放性とは異なり、食事との間に強い関係性があることを示している。

 さらに、調査では、新しい食事にチャレンジする意欲は低い人物は、性嫌悪であると認識されやすく、それが性的制限性が高いという印象を生んでいることが分かった。

 これらの研究の結果は、好き嫌いの多い人物は、恋愛・性的パートナーとして望ましくなく、性的制限性が高いという印象を持たれてやすいことを意味し、逆に新しい食べ物を進んで好む人は、恋愛・性的パートナーとして望ましく、性的自由性が高いという印象を持たれやすいことを意味する。

 もし、デート相手がそのことを認識している場合、食事の選択によって“やりたい”というメッセージを我々に伝えているのかもしれない。」

著者抜粋翻訳・引用元:こちら

以下、この記事についてのレディターの反応

名前: JohnMayerismydad
これはようするにつまらない奴だと思われるってことだろう。
普段は別に誰がなにを食べてようが気にならないけど、新しい料理を食べたくないといっていつものファミレスに向かう奴に好意をもてない。


名前: Jankenbrau
>>JohnMayerismydad
あるいは、単に幼稚でいいんじゃないか。


名前: lookatmybuttress
>>Jankenbrau
その好き嫌いがあるのは幼稚だって神話はいいかげんやめるべきだ。
偏食なことを恥じる人もいるけど別に好き嫌いも含めて個人の自由だろう。
言っておくけど、私自身は内蔵だろうが舌だろうがなんでも食う人間だが、そうじゃない誰かを幼稚だって言わないだけ。


名前: Hyronious
>>lookatmybuttress
結果として好みじゃなかったってのはいいよ。食べもしないで口に合わないと決めつけて否定するのが幼稚。
ようするにそういう人は、世の中全体に対して興味がない人が多く、そういう人はつまらないって話。


名前: alexashleyfox
こういう謎の研究が、人々が心理学を奇異な目で見る理由の1つだろうな。


名前: the_good_time_mouse
>>alexashleyfox
それは心理学の問題ではなく記事の問題だ。 記者は取り上げる研究を選べるのだから。


名前: FormerLurker2199
>>alexashleyfox
1万人未満で調査した研究なんて意味ないよね。
それに、ほとんどの心理学研究の調査参加者は心理学を専攻している学生で、バイアスがある。
異なるルーツ異なるグループをサンプルとして用いた再現研究は、既存の心理学研究の多くを否定する。


名前: universalcode
>>FormerLurker2199
その1万人という数字になにか根拠があるの?


名前: dethb0y
>>universalcode
彼にとって大事なのは自分が納得できる結果かどうかだけだ。


名前: Astralnclinant
ヴィーガンの私は好き嫌いの激しい偏食家に分類されるのだろうか。


名前: Jazzlike-Bullfrog-55
>>Astralnclinant
倫理的宗教的理由で好き嫌いせざるをえない人にはこのルールからの例外となる可能性もあるんじゃないか。


名前: Howamidriving27
他の説として、エキゾチックな料理を好む場合、それ自体が富や上流階級の象徴として機能している可能性というのはどうだろう。


名前: Platypuslord 1
>>Howamidriving27
いくら金持ちであっても、絶対に寿司を食べないって人もいる。
うちの父親が亡くなる少し前に地中海料理店に連れて行ったんだけど、フムスを食べることにめちゃくちゃ嫌がっていた。
私がすでに代金を払っていなければ父は食べずに、その代わりにお気に入りのファミレスに向かっただろう。


名前: siecin
>>Platypuslord
外れ値はなんにでもある。


名前: subheight640
>>Howamidriving27
ウォーレン・バフェットは、新しいなにかをすることが大嫌いで悪名高く非常に偏食家であることが知られているよ。


名前: IzzyShamin
>>Howamidriving27
エキゾチックの定義次第じゃないの。
店で売ってる商品の多くには内蔵とか安い部位を含んでいるが、あれは果たしてエキゾチックなのだろうか。


名前: SaigoBattosai
俺: “ないエキゾチックな食べ物食べたい?”
女の子: “うーん、そうね!”
俺::“つまり俺とやりたい?”


著者抜粋翻訳・引用元:Reddit