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【海外の反応】日本がワースト1位…見知らぬ人を手助けするランキング

日本人の親切さはよく知られているが、見知らぬ人を助けることに関しては世界最低の国だと聞くと驚くかもしれない。

チャリティーズ・エイド・ファンデーション(CAF)が発表した2023年の世界寄付指数(World Giving Index)で明らかになったもので、寄付、見知らぬ人への援助、ボランティア活動の3つのカテゴリーで142カ国をランキングしている。

見知らぬ人を助けた」カテゴリーでは、日本は142カ国中最下位の142位で、国民の21%が過去1ヶ月間に見知らぬ人を助けたと回答した。トップのジャマイカでは83%であった。

Japan is ranked the worst country in the world for helping strangers
byu/kenmlin injapannews

引用元:

自己評価が重要だ。
日本はほとんどすべての自己評価調査でかなり低いランクにある。
PISA調査において、日本の生徒たちは、客観的には世界でもトップクラスの点数を持っているにもかかわらず、数学の自己評価では最下位だった。

ここでは自分を褒めることは非常に失礼なことだと考えられているので、これは驚くべきことではない(そして、すべての自己申告調査に歪みが生じることでもある)。

電車で気を失いそうになったとき、一緒に降りた女性が水を買ってくれた。
また、混雑した駅で道に迷ったとき、長い列ができていたにもかかわらず、先に乗せてくれた人がいて、荷物の移動を手伝ってくれた。
職場に着いた初日、私は道に迷った。ある男性が私を市役所まで連れて行き、私の職場を調べて、そこまで送ってくれた(これはスマートフォンが普及する前の話だ)。
見ず知らずの人に助けられた話は、本当にたくさんある。