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韓国人「1983年の日本のアニメ映画で、広島への原爆投下を描いた作品」

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・戦争で最も深刻な被害を受けるのは常に非戦闘員だ。家族や乳児を抱えた母親、幼い子供たちが戦争兵器によって無残に殺戮される姿を、躊躇なく描くこと。それが核心なのだ。 我々は皆、戦争推進者たちの傲慢さの犠牲者だ——それが自国であれ他国であれ。第一次世界大戦後に「二度と繰り返すな」という有名なスローガンが広まった理由もそこにある。悲しいことに、第二次大戦はさらに悲惨だった。だからこそナチスを打倒した後、我々は第一次大戦後のようにドイツを廃墟に放置せず、復興を支援した。その結果、彼らは二度目の戦争では平和的な道を選んだのだ。

 

 

・子供たちよ、覚えておけ。1944年夏(マリアナ諸島の陥落により)東条内閣が倒れた後、大日本帝国は「六将」と呼ばれる海軍大将と陸軍大将による軍政で統治された。そのうちの三人は長崎原爆投下後も戦い続けようとしたのだ

 

・指導者たちの血にまみれた手によって苦しむのは、いつも一般市民である

 

 

・悲劇は重なる。日本がナチスと悪の枢軸を結成したのが第一段階。強制収容所に次ぐ悪辣な捕虜収容所。そして原爆投下という悲劇で幕を閉じる。

 

・南京大虐殺を題材にしたアニメはあるのだろうか。あるいはシンガポール陥落とスクチン作戦を扱ったものは。

 

 

・人間の卑しい本性には、怒りと暴力という残酷な要素が内在している。武器が棒に縛り付けた石であれ、水素弾頭を搭載した極超音速ロケットであれ。ただ覚えておいてほしい――中国人は苦しんだ。フィリピン人は苦しんだ。アメリカ人は苦しんだ。日本人は苦しんだ。民も、戦闘員も。

・なんてこった、このスレッドは一体何なんだ。日本政府と軍が枢軸国に加わり、中国や韓国に対して恐ろしい行為を行ったという事実は確かに存在する。しかし、普通の市民が日常を送っている最中に原爆で蒸発させられながら「ああ、それは最悪だけど南京はどうなんだ?これは完全に日本のせいだ」と考えるのは、次元の違う反社会性精神障害のようだ。 政府や軍に関わりのなかった女性、子供、老人たちが残酷に殺された。想像しうる最も恐ろしい体験を生き延びた人々に共感する余裕すらなく、自国の過去の行為を正当化しようとする責め合いを止められないのは、本当に残念なことだ。

 

・ああ、悲しいことだ。だがもっと悲しいのは、日本人があらゆる人々に対して行った残虐行為だ。最初の原爆で降伏するな。二度目の原爆でも、最後の最後まで降伏しないだろう。忘れるな、日本がアメリカに宣戦布告したのだ。

 

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