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韓国人「早すぎる夏到来で、生ごみ処理機や害虫駆除の需要が爆発!」→「生ごみ処理機は不便で臭い…」
夏が早まり、ゴキブリの大量発生で駆除に関する問い合わせが急増。生ごみ処理機はAS(アフターサービス)相談が追いつかず。シンイル電子のエアコン販売は27%増加。
例年より早く訪れた猛暑により、夏の「特需」が加速している。都心のあちこちでゴキブリや蚊などの害虫が出没し、駆除製品や生ごみ処理機などが人気を集めている。猛暑をしのぐための冷房家電や、紫外線カット化粧品を探す消費者も増えている。
◇害虫遮断・駆除サービスが人気
17日、業界によると、今月、専門の防疫業者であるセスコに寄せられた害虫関連の問い合わせは、先月より約50%増加した。30度前後の猛暑が続いている影響と分析されている。高い気温と湿度が維持されると、蚊・ゴキブリ・ラブバグ(アカアシウシバエ)などの害虫の活動が活発になる。最近、ソウル都心のソウル路7017、汝矣島漢江公園などの地域でゴキブリの群れが出没した。
セスコ科学研究所の関係者は、「最近の異常高温と局地的な豪雨の影響で、害虫の活動時期が早まり、種類も多様化する傾向にある」とし、「今後は侵入経路や行動特性などのデータに基づいた予防型管理が重要になるだろう」と述べた。
セスコは工場や飲食店などに厨房衛生総合管理サービス(ホワイトセスコ)、統合害虫駆除サービス(ブルーセスコ)を提供している。異常気象の影響で害虫の出没が増加したため、関連サービスの売上もそれに伴い増加した。セスコの売上は2020年の3634億ウォンから昨年は5098億ウォンへと、5年間で約40%増加した。防虫網の設置、エアコン清掃サービスの需要も増加している。
◇生ごみ処理機・冷房家電が飛ぶように売れる
早い夏の到来により、生ごみ処理機の需要も大幅に増加した。生ごみ処理機市場の二大巨頭であるクックとミニックスの製品が人気だ。クックは平年より1.7℃高かった去る4月の生ごみ処理機販売量が、前年同期比で7倍増加したと発表した。今年に入ってミニックスの生ごみ処理機販売量も、前年同期比で2倍以上増加した。ミニックスの場合、製品販売の急増により顧客からの問い合わせが殺到し、アフターサービス(AS)の電話相談が中断され、消費者からの苦情が相次いでいるという。ミニックスの関係者は、「カスタマーサービス(CS)およびAS人員を、既存比で2~3倍の規模で継続的に増員している」と述べた。
美容業界では、肌の温度を下げるクーリング製品と、紫外線を遮断するサンケア製品の販売が増加した。去る4月から5月までの2ヶ月間、CJオリーブヤングのクーリング製品売上は前年同期比49%増加した。同期間のサンケア売上も39%増加した。
冷房家電の需要も大幅に増加した。総合家電企業シンイル電子は、今年4月から6月までの扇風機およびサーキュレーターの販売量が前年同期比18%増加したと発表した。移動式エアコンも今年1月から5月までの販売額が前年同期比で約27%増加した。エアコンの稼働時期も早まっている。LG電子のエアコンの1日あたりの利用者数は、去る5月15日に10万人を超えた。2024年と比較すると3週間以上早くなった。
ダイソーでも夏物生活用品がすでに人気だ。5月の遮光帽子の売上は前月比で約150%増加した。同期間のアームカバーと防虫網もそれぞれ130%、100%増加した。この他にも、傘・日傘や日焼け止めなど、猛暑対策用品の販売が増加した。流通業界の関係者は、「早い夏の到来により、涼しい複合ショッピングモールで時間を過ごす消費者が増えている」とし、「暑さを防ぐ実用的な商品を求める需要もそれに伴い増加した」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/015/0005300017









