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韓国人「たった一日で1兆2千億ウォンを注ぎ込んだ…個人投資家が過去最大級のベッティングをした企業」
スペースXの株価が「ロケット上昇」し、アマゾンを抜いて時価総額5位に浮上しました。米国株に投資する「ソハクケミ(西学蟻、韓国の個人投資家)」が、世界最大の民間宇宙企業スペースXの上場初日だけで1兆ウォン以上を純買い付けしたことが明らかになりました。彼らはスペースX株を購入するため、AIブームを牽引するエヌビディアはもちろん、アルファベット、テスラなどの大型テクノロジー株を大量に売却するなど、極端な集中投資傾向を見せました。
17日、韓国預託決済院の証券情報ポータルによると、スペースXの上場日である今月12日(現地時間)、韓国の投資家によるスペースXの買い付け決済額は8億3462万ドル(約1兆2600億ウォン)と集計されました。一部投資家の利益確定などによる売却決済額(3869万ドル)を除いた純買い付け額だけでも7億9593万ドル(約1兆2000億ウォン)に達しました。この規模は、韓国の投資家による1日の海外株式買い付け記録の中で圧倒的な1位です。ソハクケミたちは半導体株を売却してスペースXの買い付けに乗り出したと見られます。11日と12日の2日間で、ソハクケミはマイクロン株を6147万ドル分純売却し、米国半導体3倍レバレッジ上場投資信託(ETF)である「SOXL」はなんと11億9263万ドルも純売却しました。
一方、スペースXは16日(現地時間)のニューヨーク証券取引所で、前日比4.83%上昇した201.80ドルで取引を終え、時価総額2兆6555億ドルを達成しました。アマゾンをも抜き去り、世界の株式の中で時価総額5位の座に上り詰めました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/009/0005695346






