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韓国人「テヨン建設、ワークアウト最終年に突入…SBS売却を求める声も」
テヨン建設が企業構造改善作業(ワークアウト)の3年目を迎え、残すは1年となりました。主債権銀行である韓国産業銀行との企業改善計画協定が来年5月末に満了するのを前に、同社は昨年の経営目標をほぼ達成したものの、資産売却やキャッシュフローの面では課題を残しています。しかし、債権団からは経営実績と正常化への努力が評価され、2年連続で「B(良好)」評価を獲得しました。
昨年、テヨン建設は売上高1兆8825億ウォン、営業利益487億ウォンを計上し、目標を大幅に上回る実績を上げました。特に営業利益は目標の2.5倍以上となり、新規受注も目標値を27.7%超えるなど、本業の建設事業は好調です。これは原価と販管費の削減、そしてPF(プロジェクトファイナンス)を伴わない公共事業への注力が功を奏したと分析されています。
一方で、資産売却と営業キャッシュフローは2年連続で目標未達となりました。不動産市場の低迷が影響し、計画していた7578億ウォンの資産売却に対し、昨年末までに売却できたのは4215億ウォンに留まっています。また、営業キャッシュフローも目標を下回る結果となりました。同社はワークアウト開始時に60のPF事業を管理対象とし、そのうち37事業は継続、23事業は施工会社変更や清算を進めています。
今年の第1四半期には、売上高は減少したものの、営業利益は前年同期比で倍増しており、順調なスタートを切っています。同社は引き続き原価管理と資産売却の加速、そして大規模事業の着工に注力する方針です。特に、子会社ネオシティが手掛ける富川市軍部隊現代化・都市開発事業の正常化が期待されています。テヨン建設は「ワークアウト卒業を目標に、企業改善計画の履行に誠実に取り組み、過去の不良を整理して経営正常化を継続していく」と述べています。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/648/0000047611





