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韓国人「悪質ユーチューバー、ついに逮捕!」俳優キム・スヒョンへの名誉毀損で『カロセロ研究所』代表が拘束起訴
俳優キム・スヒョンさんに関する虚偽の情報を流布した疑いで、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セイ代表が拘束されたまま裁判にかけられることになりました。ソウル中央地検女性児童犯罪調査2部は本日(23日)、キム・セイ代表を情報通信網法上の名誉毀損、性暴力処罰法違反、ストーキング処罰法違反などの容疑で拘束起訴したと発表しました。キム代表は、キム・スヒョンさんが未成年だった故キム・セロンさんと交際していた、そしてキム・セロンさんの死因がキム・スヒョンさん側の債務返済圧力によるものだという虚偽の事実をYouTubeなどを通じて拡散した疑いが持たれています。
また、キム・スヒョンさんのプライベートな写真を無断で放送したり、私生活に関する資料を公開すると示唆して公開謝罪を要求するなど、脅迫行為を行った容疑もかけられています。これに先立ち、ソウル江南警察署は、キム代表が世間の注目を集めるために虚偽の事実と知りながら動画を制作したと判断し、先月14日に拘束令状を申請していました。キム代表は容疑を全面的に否認しましたが、裁判所は「証拠を隠滅し、逃亡する恐れがある」として拘束令状を発付しました。
事件を引き継いだ検察は、被害者への聴取や録音ファイルの鑑定など、追加捜査を進めました。検察は、キム代表が資料を恣意的に編集して内容を歪曲したり、最低限の事実確認もせずに虚偽の資料を使用した事実を確認したと述べています。この結果、キム・スヒョンさんの私生活に関する虚偽情報が大衆に広まり、多大な被害が発生したと検察は判断しました。検察は「オンライン空間で私的制裁を名目にフェイクニュースを流布し、特定の人物に対する非難世論を助長する悪質なコンテンツ制作者に対し、無寛容の原則で厳正に対処する」と強調しました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/437/0000497611




















